お盆〜実家に帰った話〜

実家に帰った話

あまりいい話ではないので読みたくない方はスルーしてください。

数日経って気持ちも落ち着いてきましたが

記録として残しておきたいので書きます。

主におばさんに対することです。

今年は母の為にお経をあげてくれるということで

兄と日を合わせて帰りました。

兄はお盆も仕事がありますが都合をつけて帰省

ひーくんはどうしてもお休みが取れないので私とちびちゃんだけで帰りました。

兄がいれば少しはちびちゃんの面倒を見てくれると思ったので少しは気が楽でした。

じぃじは全く役立たず!!!

なんなら手のかかる大きい子供です。

先に兄が着いたんですが、なんと!!例のいとこのおばさんもいたそうです。

このおばさんというのは父のいとこです。

お忘れの方はこちらを参照ください

私が到着した時にもおばさんはいて

こんにちは〜の挨拶のみで椅子に座ってくつろいでました。

GWぶりの実家にギャン泣きのちびちゃん。

抱っこしかダメで荷物運びはすべて兄がしてくれました。

しばらくしてお坊さん到着。

お経をあげてもらったのですが普通に参加してました。

家族でもないのに

母の為のお経を母はお空からどんな気持ちで聞いていたんだろう??

お経の間はニコニコのおちびちゃんでした。

夕飯は父リクエストの酢豚、炒飯、中華スープ

出来合いのものや手抜きはNG

1から作れと言われたそうです。

正直めんどくさいですよね

一緒に作りましたがちびちゃんが離れないし泣くので

ほぼほぼ兄が作ってくれました。

はい、この時もおばさんは座ったままでした。

手伝おうか?の一言もなくガツガツ誰よりも食べてました。

食べ終わった頃、兄は久しぶりの友人に会うため出かけてしまい

後片付けが残りました。

うちはちびちゃんの食器類はスポンジを分けて洗ってるので

前回の事を覚えてたようでどうしようか?と聞かれました。

ちびちゃんに触れても欲しくないし食器ですら洗ってもらいたくなかったので

やるので置いておいてくださいと言いました。

洗ってる間、抱っこ要求ギャン泣きし始めてしまいあやしながら洗ってました。

自分でやるとは言ったけどあとやりますよとかちびちゃんの面倒見ようという行動がない!

正直面倒もみて欲しくないけど

私がバタバタしてる中、じぃじと一緒にお風呂に入りに行きました。

え?一緒に??

正直気持ち悪かったです

あ、じぃじは洗い物なんてしません。

独りの時はしてたみたいですがちょっと洗っただけで

食器も洗えるし〜と自慢してくるような人です。

結局ちびちゃんはギャン泣きのままお風呂も入れず

眠いけど寝れずどうしようもないので

おんぶしながら洗い物を終わらせました。

ひっくひっくしてるけどウトウトしだし

もう寝るな〜と言うところで何度もじぃじが話しかけるので

もう寝るから静かにして!と言い、やっと寝てくれました。

なんでそのタイミングで話しかけてくるんだろ??

その後、布団に寝かせこのままでも大丈夫だな。と判断して

着と寝る準備を済ませ、寝る前にお水でも飲もうとリビングに戻るとコップがない!!!

おばさんが残ってた主にじぃじの洗い物を終えたところでした

流しに持っていってないコップ洗います???

分からないならそのまま置いておけばいいと思うのは私だけ??

しかも、私がさっき洗った食器の上に乱暴に重ねてありました

これは食器置きの一部です。

コップだけ置けるところも他にあるんですよ!

マグの細かいパーツがなくならないように綺麗においてたのに落ちそうだし

もうイライラが止まらない

シンクも綺麗にしておいたのにごみが散乱してました。

おばさんの事嫌いだから余計にイライラするんだろうな〜

写真撮ったのはこの場にいないひーくんに見せるためです。

相当イライラしてて寝るまで愚痴聞いてもらってました。

長くなったのでつづきます

テロリストもシリア難民として保護^^;

ISISの「奴隷」にされた少女が、避難先のドイツで元戦闘員と悪夢の再会

Ex-ISIS Slave Says Captor Found Her in Germany, Flees

2018年8月17日(金)16時20分

トム・オコナー

<ドイツの警察はヤジディ教徒の少女を虐待したISIS元戦闘員を、「同じ難民だから」という理由で野放しにしていた>

テロ組織ISIS(自称イスラム国)に拉致されて奴隷のように扱われた後、脱出したクルド人ヤジディ教徒の10代の少女が、ISISの元戦闘員の男に避難先のドイツで居場所を知られ、イラクに戻らざるを得なくなっていたことがわかった。

4年前の2014年8月、ISISはイラク北部に進撃し、数千人ものクルド人やヤジディ教徒を拉致した。家族とともに拉致された当時15歳の少女、アシュワク・タロは、アブ・フマムという名前のシリア人の男にドイツで再会したことを明らかにした。その男は多数の若い女性や少女をISISから買い取り、イラク北部モスル近郊に監禁。約10か月にわたり日常的に虐待し、イスラム教に改宗するよう強要していた。

2015年6月、周到に計画して何とか脱出を果たした後、難民となった彼女は、心的外傷後ストレス障害PTSD)を緩和する人道支援プログラムを受けながら、ドイツ南部シュツットガルトで生活を始めた。2016年頃、彼女は何者かに尾行されている気がしたが、その時は何も起きなかった。そして今年2月、自宅がある難民キャンプに向かって歩く途中、男が目の前に現れたと言う。

悪夢の再会

「呼び止められたのは、今年の2月21日のことだった。恐る恐る男の顔を見て、体が凍りついた。監禁中と同じように不気味な髭と醜い顔をした、アブ・フマムだった。ドイツ語で『お前はアシュワクだな?』と問われたときには、言葉が出なかった」とタロは8月15日、クルド系メディア「バスニュース」の独占インタビューで語った。

タロは自分だけでなく、家族の身に危険が及ぶのを恐れた。脱出後、家族のメンバーの多くと再会したが、いまだに5人の兄弟の行方が分かっておらず、姉1人はISISに拉致されたままかもしれないと言う。

脱出する際、タロと仲間の少女たちは男の携帯電話を使って兄弟に助けを求めた。連絡を受けた兄弟は、タロたちにわざとひっかき傷を作らせ、皮膚の病気だと言って男を騙す作戦を実行させた。少女たちは連れて行かれた病院で睡眠薬を受け取り、帰宅後、男の食べ物に混入させて、男が眠った隙を突いて脱出した。

ドイツで男に呼び止められた時、タロは人違いだと答えた。だが男は執拗に問い詰めた。「いや、お前はアシュワクだ。俺のことをよく知っている。アブ・フマムだ。モスルでしばらく一緒だったな。お前が今どこで誰と暮らし、何をしているか知っているぞ」

タロはその場から走り去り、男がいなくなるまで近くの市場に身を隠したという。帰宅後、兄弟に一部始終を話し、翌日には難民キャンプの管理者に連絡した。通報を受けた警察は、防犯カメラの映像から男の身元を特定できたにもかかわらず、男が「難民」であり、必ずしも罪を犯したわけではないので警察にできることはほぼ何もない、とタロに告げた。

「警察は、男も君と同じ難民だから今は対応できない、と言った。万が一また男に呼び止められたらここに連絡すればいい、と言って電話番号を渡されただけだった。その対応で、(イラク北部の)クルド人自治区に戻ろう、ドイツには二度と戻るまい、と決心した」と、タロはバスニュースに語った。

シュツットガルトを管轄するバーデン・ビュルテンベルク州警察に本誌がコメントを求めたが、すぐに回答はなかった。

ドイツは、ISISの支配を逃れたイラクやシリアからの難民を率先して支援し、近年100万人以上の難民を受け入れてきた。だがドイツへの難民申請者の数は、ピークだった2015年の89万人から、2017年には18万6644人まで激減した。さらに、国内の保守派が難民の受け入れに不満を募らせるなか、メルケル政権は今年7月、政権崩壊の危機を回避するために難民の受け入れ抑制を表明した。

(翻訳:河原里香)

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/isis-161.php

招き入れると宣言して中東での生活基盤を捨てさせたドイツの政治システムは冷酷です。

戻らざるを得ない状況ですが、生活をゼロから始めなければなりません。

悪政が善意から始まる典型例です。

ドイツが周辺国から嫌われる理由は頭の良さから来る独善と真面目さから来る暴走にあります^^;

夏休み第7日目

 今日は、仕事の都合で、念のため自宅待機。

 午前中、会社PC開いてメールチェックし、状況確認しつつ待機……まぁ、何もなさそうだな、と判断して、午後は映画を観に行く。

 今日は、CBRで出掛けたが……メッシュジャケットだと通り抜ける風が冷たいくらい。これは、秋の風だねぇ……

 今日は、ららぽーと横浜で映画2本。

 1本目は、「タリーと私の秘密の時間」。

 これは、女性の産後鬱(マタニティー・ブルー)を描いた映画。主演はシャーリーズ・セロン

 監督は「ヤング≒アダルト」でもシャリーズ・セロンと組んだジェイソン・ライトマン

 頑張り屋の母親マーロは、3人目の子供が生まれててんてこ舞い。夫は家事には無関心だし、長男は自閉症の疑いがあり、決まったルーティーンを外れたり、大きな音を聞くと癇癪を起こして泣きわめく。更に、生まれたばかりの子供の世話に追われ、マーロは遂に限界を迎える。

 裕福な兄が雇ってくれたナイト・シッター(夜間専門のベビー・シッター)を受入れ、タリーと名乗った彼女に深夜だけ子供の世話を任せる。

 漸く、ぐっすり眠れるようになったマーロの心にゆとりが生まれ、やがてタリーと不思議な絆を深めて行くが……

 この映画の為に、シャーリーズ・セロンは13kg増量、中年の経産婦らしい身体を作っている。相変わらずの見事な役作りで、その鈍重な身体つきが、物語に説得力を与えているようだ。

 子供の世話と家事に追われ、若い頃の服は着れず、化粧っ気もなく、唯日々を過ごす……しかも、核家族化が進んで親には頼れず、近所付き合いも希薄……と言う状況で、追い詰められて行く母親、と言うのは現代女性にとって決して他人事ではないだろう。

 そして、それを畳みかけるような展開で見せて、マーロを追い詰めて行くのは、まるでホラー作品のようで、追い詰められたマーロが娘を手にかけるのではないか、とひやひやするくらい。

 物語は、そこからタリーの登場によって急変するのだが――ネタバレになってしまうので、それ以上語れないのが辛い……

 ただ、そんな時間が、二度と還らないかけがえのないものであり、それを何処かで愛しく思う自分がいる……それが“母親”と言うものであり、そんな“母親”でありたいと思う女性を追い詰める事なく、支える家族があれば、と言う着地点に辿り着く本作、いかにもジェイソン・ライトマンらしい、赤裸々で、痛々しくもありつつ温かい映画だった。

 今日の2本目は、「ペンギン・ハイウェイ」。

 これは「夜は短し歩けよ乙女」などで知られる森見登美彦の同題のファンタジー小説を、石田祐康監督が長編アニメーション映画としたもの。

 

 小学四年生のアオヤマは、日々、世界について学び、それをノートに記録する。毎日努力を怠らずに勉強するので、大人になった時にどれほど偉くなっているのか、見当もつかない。そんな彼は、歯科医院の受付のお姉さんと仲良しで、大人になったらお姉さんと結婚すると決めている。

 そんなある日、アオヤマ君の住む街に、ペンギンが出現する。海のない住宅地に突如現れ、そして消えたペンギンたちは、一体どこから来てどこへ消えたのか――「その謎を解いてごらん」とお姉さんに問いかけられたアオヤマは、同級生のウチダ君と共に研究を開始するが……

 奔放なイマジネーションが溢れる森見登美彦作品は、アニメーションとの相性がいいようで、この物語も魅力的なものとなっている。

 森見登美彦が得意とする魔都・京都を離れ、何処にでもあるニュータウンの住宅街を舞台にした本作は、小学生の夏休みと言う舞台設定もあって、正に夏休み映画に相応しい出来映え。

 主人公のアオヤマ君はちょっとアレだけど、それ以外の登場人物に妙に既視感が、と思ったらこれは「ドラえもん」なのですな。

 ウチダ君はドラえもんのいないのび太で、静ちゃんもいるし、スネ夫のような取り巻きをひきつれたジャイアンもいる。(そうすると、主人公は出来杉くんか)

 そして、お姉さん。小学生の性の目覚めがおっぱいである、と言うのは男の子だった誰しもが身に覚えのある事だろうし、「お母さんのおっぱいとお姉さんのおっぱいは違う」と言う台詞には苦笑しつつ納得だ。

 アオヤマ君の研究は、結果として“宇宙の果て”に辿り着き、その綻びを修正するのがクライマックスで、その結果としての切ない別れがまたいい。

 お姉さんの淹れたブラックコーヒーを飲んで、

 「苦くないです」

 と言ったアオヤマ君は、既に子供の顔ではなく、その心の中には生涯を懸けるものが生まれているのにも、胸が熱くなる。

 「少年。この謎を解いてごらん」

 と微笑むお姉さんの笑顔を目指して、少年は宇宙の果てを目指す……これはよい映画だった。

 ららぽーとに行く途中、左ウィンカーの点灯速度が速いのに気づき、左後ろのウィンカーバルブが切れているのに気づく。

 そこで、帰り道、ちょっと遠回りしてナップスに行き、バルブ購入して駐車場で交換して帰路につく。

 先日交換したLEDバルブは……夕方でも点灯が判るくらい明るい、これまでとは段違い。

 光軸はこれまでよりちょっと下向きに合わせたけど、もっと下でもいいかもしれない。元々、CBRはデュアルヘッドライトで照射範囲が広い、結構光が上にも広がっているような気がする……

 帰宅後、再度メールチェック。まぁ、今日の所は問題なし、か……

 その後、キンドルでマンガ数本見て、寝る。

2-5

回答遅れてごめんなさいですよね、、1度見ただけで即惚れました。。25次元どころか既に2次元な気がしてます?